カテゴリー:祀 Matsuru

  • 『如月月次祭文』

    今、2月に入ったら大きな大転換が起こるのではないかということで、去年から色々と用意といったらおかしいですが、まぁ転ばぬ先の杖ではないですが、色々と考えたこともありますが、大概が現実化しています。 今日、こうして2月の月…
  • 『節分祭文』

    節分の日というのは、旧暦の大晦日ということになります。 追儺(ついな)の儀礼と、それから豆まき、その二つと、もう一つは、次の日の、言ってみれば、初水というか、その両方を兼ねまして、節分祭ということで行いました。 まぁ…
  • 『睦月月次祭文』

    早いもので1月の半分が経ってしまいました。1月というのは、一年の象徴といいますか、その一年の雛形のような出来事が起きると言われます。易では、一年の卦をたてますね。 皆様もおみくじを引いたりすることがあったりして、今年一…
  • 『元朝祭文(3日目)』

    この3日間がどのように出来たかということが、これからの世界、あるいは日本というもの、あるいは我々が、白川でやるということにおいて非常に大事な中身であると思っています。美しい衣がいよいよ付くというかですね。世界的に見ると、…
  • 『元朝祭文(2日目)』

    初夢を見る間もなく、2日目を迎えてしましました。正月の初水は小さなお玉に入れて、あとそれで、お雑煮を最初に作るのですが、今回初めて、今年の皆様方に差し上げるための水を作りました。それは命が元気になる中身かどうかということ…
  • 『元朝祭文(1日目)』

    伊勢参拝に行って、だいたい一年間の報告をしたり、その時に次の一年のことが出てくるのですが・・・。 その時にお話したのは、臨時祭がだんだん多くなるのではないか、ということですね。言霊というものを、アナログとデジタルの両方…
  • 『冬至祭文』

    冬至というのは基本的には、二十四節気の中の一つなんですね。暦としては、太陰暦、太陽暦というのがあるのですが、月を基準にするのか、太陽を基準にするのかということですね。僕は、もう一つ、地球暦ですね。言ってみれば、地球の暦、…
  • 『師走月次祭文』

    今日はまず皆様方に発表したいことがあります。 白川学館祝殿宮司を斉藤さんにお願いすることになりました。 (拍手) 斉藤さんには、この祝殿が建立した時に祭祀をして頂いて、その時に決めていたことではあるのですが・・・。…
  • 『新嘗祭文』

    今、世界は本当に大転換期といいますか、ある面ではそれぞれの民族が「私たちはこのように生きた方がいいと思う」ということを、手を上げて表明している時になったのかもしれませんね。中華思想、あるいはロシア民族、フィリピン、イギリ…
  • 『神無月月次祭文』

    先月から今月にかけて、ヴィソツキー博士が来日されました。ヴィソツキー博士は、ウクライナで物理学の研究をされておられる方で、常温核融合や生体内原子変換における第一人者ですが、その先生をお招きして東京で講演会を行いました。そ…
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