カテゴリー:言霊量子論

  • 「遺伝的乗っ取り」論、その①

    杉山 彰 A・G・ケアンズ・スミスは、かつて我々人類はウィルス生命体のRNA遺伝子を乗っ取ることにより、DNA遺伝子からなるDNAワールドを構築したという。「コンピュータが人類を越える日」を示唆する「2045年問題(特異…
  • 「遺伝的乗っ取り」論、その②

    「利己的遺伝子」を著したリチャード・ドーキンスは、この地球上で何10億年と覇者として君臨してきた<DNA遺伝子>の専制的支配システムが、ミトコンドリア・イブと呼ばれるホモ・サピエンス、つまり我々人間種によって打破されたと…
  • 「遺伝的乗っ取り」論、その③

    杉山 彰 コンピュータの中には未来は存在しない。<今>が来たら、その<今>に対処して次の<今>を待つ。そして次の<今>が来たら、その<今>に対処して次の<今>を待つ・・・。コンピュータには<今>の連続しかない。 私たち…
  • 「脳は自分のもののようで、自分のものではない」

    杉山 彰 脳と上手く折り合いをつけて、脳と刺激的な関係を築きあげることができると、脳は、ご褒美をくれるという。そのご褒美の、最もうれしいカタチが、未来を知覚して、未来から情報を借りてきて、私たちの<願望>実現のお膳立てを…
  • 私たちの脳は、常に未来を知覚している。ほんまかいな。

    杉山 彰 <脳>は、<身体>の今の状態を認識するための根拠を、過去の「記憶」に求めるのです。以前はこうだったから、今回もこうにちがいない。今、<身体>がドキドキしているのは、きっとこういうことに違いない。こうすれば説明が…
  • 私の脳が、ゆらいだら、こんな散文詩が表出してきました。

    杉山 彰 さて、今月号の言霊量子論は、ほんとうは“脳のゆらぎ”についてお話ししようと思っていたのですが、白川通信の読者の皆様から、“言霊量子論で、話していることは難しくて、頭が痛くなる。前提知識なしでも読めて、なるほど!…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1

    杉山 彰 今月の言霊量子論は、少し趣向を変えて、“私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1”というタイトルで、お話をしてみたいと思います。どうして、言霊量子論に、私的な「ロゴストロンL・ライフ」なんだという叱責は承知の上な…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その2。

    杉山 彰 私事(わたしごと)で恐縮ですが、先月、「カテーテル・アブレーション」という手術を受けるために入院しました。10月1日に入院。その日のうちに諸々の検査を受けて手術OKという判定になり、翌日、手術でした。手術そのも…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その3。

    杉山 彰 前回の「私のロゴストロンL・ライフ、その2」では、冒頭にオリジナル言霊ファイルの作成手順を皆さまとシェアさせていただきたいと思います、と書いておきながら、最後の最後に、オリジナル言霊ファイルが“書こうとした瞬間…
  • 『「人間と夢」、その1。〜寄生種としての人間の在り方〜』

    杉山 彰 久しぶりの言霊量子論です。約一年ぶりの原稿UPです。よろしくお願いします。で、いきなり「人間と夢」(副題・寄生種としての人間の在り方)と題名しました。今度は、いったい、杉山は何を言いだしたのか。・・・まさにそん…

動画

  1. 横綱太刀物語2

  2. 新宿祝殿跡

  3. 白川学館2014年春期講演会

ページ上部へ戻る