カテゴリー:白川学館アーカイブス

  • 『創生のエニグマタの意味(2)』

    七沢 賢治 ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー(1831-91)はロシア人で、1875年に神智学協会を創立、19世紀後半から20世紀にかけての世界精神史に大きな影響を与えた人物である。ドイツ神秘哲学のルドルフ・シュタイナ…
  • 『創生のエニグマタの意味(3)』

    七沢 賢治 神話や神秘家の「宇宙創生論」は、人間の精神的所産である時間や空間という概念を捨象したところで成立しているものであるが、宇宙創生の様を「永遠の今」という中に捕捉し、それを語っていくところに特徴がある。キリスト教…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1

    杉山 彰 今月の言霊量子論は、少し趣向を変えて、“私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1”というタイトルで、お話をしてみたいと思います。どうして、言霊量子論に、私的な「ロゴストロンL・ライフ」なんだという叱責は承知の上な…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その2。

    杉山 彰 私事(わたしごと)で恐縮ですが、先月、「カテーテル・アブレーション」という手術を受けるために入院しました。10月1日に入院。その日のうちに諸々の検査を受けて手術OKという判定になり、翌日、手術でした。手術そのも…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その3。

    杉山 彰 前回の「私のロゴストロンL・ライフ、その2」では、冒頭にオリジナル言霊ファイルの作成手順を皆さまとシェアさせていただきたいと思います、と書いておきながら、最後の最後に、オリジナル言霊ファイルが“書こうとした瞬間…
  • 『シャーマニズムについて』1

    見つけました!見つけました!七沢代表が院生時代に書かれた論文を。 国立国会図書会にしっかりと保管されていました。論文の掲載箇所を図書館のスタッフにコピーしてもらい、それを甲府に持ち帰り、パソコンを使って入力作業。そして…
  • 『シャーマニズムについて』2

    三 シャーマンになる、つまり成巫方法は、エリアーデによると、中央および北方アジアの例から、(1)シャーマンの職能の世襲的伝達と、(2)自然的な神のお召し(「任命」または 「選択」)である。また個人の自由意志でシャーマン…
  • 『「人間と夢」、その1。〜寄生種としての人間の在り方〜』

    杉山 彰 久しぶりの言霊量子論です。約一年ぶりの原稿UPです。よろしくお願いします。で、いきなり「人間と夢」(副題・寄生種としての人間の在り方)と題名しました。今度は、いったい、杉山は何を言いだしたのか。・・・まさにそん…
  • 『「人間と夢」、その2。〜寄生種としての人間の在り方〜』

    杉山 彰 第1章 共生共存 1、夢を見る現実人間と、夢の中に存在させている仮想人間。 2、現実人間と仮想人間が、互いに与え続けている利益とは。 3、仮想人間が果たしてきた事実と、冒している事実。 …
  • 『「人間と夢」、その3。〜寄生種としての人間の在り方〜』

    杉山 彰 第2章 同時共時 1、現実人間と仮想人間と、そしてもう一人の人間。 2、もう一人の人間は、点人間であり、創造人間である。 3、創造人間が生まれるのは必然であるが、いつ生まれるかは偶然である。  …

動画

  1. 発売開始!山口剛史先生 特別講義録「神祇伯 白川家の歴史と展開」

  2. 神衣美について

  3. 神衣美の着付け

  4. 白衣・袴の着付け

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