斉藤祝殿宮司の〈はふりめく〉朗読
令和6年7月号

◆令和6年 7月号
7月のはふりきく。第16話目は「まずは自分自身を社(やしろ)として・・・」

自分自身を社(やしろ)として神をお迎えする方法をお伝えするというのが白川なのです。「草も木も人もなおさら真砂(まさご)まで神の社(やしろ)と知る人ぞ神」という高濱清七郎先生の和歌がありますけれども、そういうお迎えするということで自分自身が社(やしろ)になって、お迎えするという方法が七種からあるということです。ですから、最初の柏手は後ろ手で打つという作法で、自分自身に打つということをするわけですね。後ろ手で打つというのは、我々は生きた先祖である、その神の迎え方を皆さんにお教えする。

動画

  1. 2022-10-24

    神衣美について

  2. 2019-9-1

    神衣美の着付け

  3. 2019-9-1

    白衣・袴の着付け

  4. 2019-9-1

    扇子使用作法

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