カテゴリー:白川学館アーカイブス

  • 私たちの脳は、常に未来を知覚している。ほんまかいな。

    杉山 彰 <脳>は、<身体>の今の状態を認識するための根拠を、過去の「記憶」に求めるのです。以前はこうだったから、今回もこうにちがいない。今、<身体>がドキドキしているのは、きっとこういうことに違いない。こうすれば説明が…
  • 『白川学館とのご縁をいただいて』

    佐藤 知恵 友人からのご縁で、白川学館で学びを受けるようになって1年になります。 東日本大震災が起きた後、国や政治、地域や社会の様々な事に注意と関心が向くようになって、色々な講演会、勉強会に参加させていただくようになり…
  • 私の脳が、ゆらいだら、こんな散文詩が表出してきました。

    杉山 彰 さて、今月号の言霊量子論は、ほんとうは“脳のゆらぎ”についてお話ししようと思っていたのですが、白川通信の読者の皆様から、“言霊量子論で、話していることは難しくて、頭が痛くなる。前提知識なしでも読めて、なるほど!…
  • 『私にとっての白川学館6(籠神社)』

    対馬 栄逸 籠(この)神社という、かなり有名な神社が、京都府の若狭湾沿いの天橋立の近くに存在しています。 この神社を有名にしているのが、国宝の海部(あまべ)宮司家の所有する系図なのです。 この系図は、日本に現存している最…
  • 『創生のエニグマタの意味』

    先週、白川文庫にて白川に関する資料を整理していたところ、はじめてお目にかかる資料を発見。A4用紙4枚分のコピー版が無造作に・・・。用紙を手に取り、タイトルに目をやると、『創生のエニグマタの意味』と書かれていました。エニグ…
  • 『創生のエニグマタの意味(2)』

    七沢 賢治 ヘレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー(1831-91)はロシア人で、1875年に神智学協会を創立、19世紀後半から20世紀にかけての世界精神史に大きな影響を与えた人物である。ドイツ神秘哲学のルドルフ・シュタイナ…
  • 『創生のエニグマタの意味(3)』

    七沢 賢治 神話や神秘家の「宇宙創生論」は、人間の精神的所産である時間や空間という概念を捨象したところで成立しているものであるが、宇宙創生の様を「永遠の今」という中に捕捉し、それを語っていくところに特徴がある。キリスト教…
  • 『私にとっての白川学館7(一神教について)』

    対馬 栄逸 一般的に、ユダヤ教および、キリスト教や、イスラム教は、一神教であると言われます。 しかし、キリスト教会の中でも、ごく少数の教会は多神教です。 エホバの証人や、モルモン教と呼ばれる末日聖徒イエスキリスト教会は…
  • 私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1

    杉山 彰 今月の言霊量子論は、少し趣向を変えて、“私の「ロゴストロンL・ライフ」、その1”というタイトルで、お話をしてみたいと思います。どうして、言霊量子論に、私的な「ロゴストロンL・ライフ」なんだという叱責は承知の上な…
  • 『私にとっての白川学館8(明治天皇について)』

    対馬 栄逸 私が白川学館の門人となった時に、白川学館が教える殆ど全ての事柄を素直に受け入れられたのですが、ただ一つだけ、どうしても、私がこれまで考えて信じて来た事と、大きく立場が異なる事がありました。 それが、明治天皇…

動画

  1. 神衣美について

  2. 神衣美の着付け

  3. 白衣・袴の着付け

  4. 扇子使用作法

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