カテゴリー:はふりきく
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◆令和7年6月号
2025年、6月のはふりきく。第65話「御師(おし)の家と七澤家の関係」
さて、御師の家と七澤家の関係ですが、あまり自分の家のことを語るのもなんですが、じつは七澤作左衛門清宗の養女が、春日局に見出…
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◆令和7年5月号
2025年、5月のはふりきく。第61話「白川の隠れた役割」
白川学館は、本来ならば天皇の生きた伝統を守るために、先頭に立つ立場であります。人間天皇としてではなく、天皇陛下を天照大御神と一体となった…
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◆令和7年4月号
2025年、4月のはふりきく。第56話 作法も「器の教え」として
一昨日もお作法確認講習を東京でやっていただきました。要するに作法も「器の教え」ということで、みんなカタチが見えない精神のところに入…
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◆令和7年3月号
2025年、3月のはふりきく。第52話「祓いと造化の神」
「とほかみえみため」にも色々な解釈がありますが、基本的には造化の神に関わることです。まぁ、今、我々は、「別天五神(ことあまつかみ)」といっ…
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◆令和7年2月号
2025年、2月のはふりきく。第47話「明日からのお祓いの進化」
皆さん、明日からお祓いをあげるのに、どういうふうにあげたらよいかというお話を少しさせていただきます。目はつぶらないでいただいて、半…
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◆令和7年1月号
2025年、1月のはふりきく。第43話「邪」と「魔」の両方が入ると、真理には辿り着けない
自分が一番よい時空間に自分自身を持っていくには、祓いと鎮魂と言霊はどうしても必要になってきます。そういうも…
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◆令和6年12月号
12月のはふりきく。第39話は、「掴み取るべきものは言葉になる前にある」
お祓いをあげるということが、お祓いをあげる前の布斗麻邇というか、意志ですね。お祓いの音が出てくる、脳から声帯、そして口へと…
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◆令和6年11月号
11月のはふりきく。第35話は、「ご修行やお祓いで脳を活性化する」
普通、広葉樹は秋に葉を落として、冬は水を上げないのです。冬の間は休んでいるのです。人間も木や熊のように冬眠して休んでいられればい…
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◆令和6年 10月号
10月のはふりきく。第30話は、「三千年の宗教を超える壮大な実験として」
大祓というものが何を祓うかというと、この世にある罪や穢れ、人間にとって一番の苦になるものを祓うわけです。仏教では四苦…
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◆令和6年9月号
9月のはふりきく。第26話は、「太陽系の鎮魂から銀河系の鎮魂、さらに大宇宙の鎮魂へ」
創造ということが、進化の大事なひとつで、今我々は、太陽系の鎮魂、銀河系の鎮魂、大宇宙の鎮魂と、さまざまな鎮魂…
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1. 「理」 白川学館の学び
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◇感情に左右されないように表現できないか
【雅楽奏者の西原祐二先生、西原貴子先生と七沢代表のZOOM会議(20...

◆令和8年4月号
2026年、4月のはふりきく。
第108話「言語遺伝子とは、我々に機械化して備わっている...

【白川だより(令和8年4月25日号)】
▶︎【白川学館】祭祀のご案内日程
「皐月月次祭」のご案...

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