カテゴリー:白川学館歳時記

  • 8月11日 年祭

      「白川学館年祭」  白川学館は平成22年6月に設立されました。祝殿はそれから2年と2ヶ月を経た平成24年8月11日に建立、山梨県甲府の地に産声をあげます。由来となる天皇祭祀を司る神祇伯の任にあった白川家の…
  • 7月7日 七夕願立祭

      「七夕願立祭」七夕の節供 乞巧奠(きっこうでん) 七月七日、織女星(織姫星)が夜空に輝く頃、糸や針の仕事に携わる織女の、手芸や機織りの上達を願う行事が「乞巧奠」。その起源は古代中国にあり、七月七日の牽牛(…
  • 6月30日 夏越の大祓

      「夏越の大祓」 夏越の祓いについて  古代から宮廷の行事として行われてきた大祓ですが、室町時代の応仁の乱で中断され、それが復活したのは江戸時代、「清祓」という儀式して再興されました。 清祓とは かつて…
  • 6月初旬 御田植祭

    「御田植祭」 「御田植祭」  白川学館ではお米を通した一年の学びとして、六月上旬に「御田植祭」が執り行われます。大嘗祭で使われる新米の産地が、日本全国を東西に分けて東日本から「悠紀(ゆき)田」、西日本から「主基(…
  • 5月5日 端午祭

    「端午祭」 「端午祭」  端午とは本来、月のはじめ(端)の午(うま)の日の意味であり、五月に限った話ではないのですが、なかでも重五となる五月五日は、端午を代表する日となりました。「端午の節供」は別名「菖蒲の節供」…
  • 3月21日 春季皇霊祭

    「春季皇霊祭」 「歴代天皇・皇族をお祀りする祖先祭」  春季皇霊祭は毎年春分の日に行われる祭祀であり、秋分の日の秋季皇霊祭と同様に、歴代天皇・皇族をお祀りする祖先祭となります。遡れば皇室における祖先祭祀は陵墓で執…
  • 3月3日 雛祭祭祀

    「雛祭祭祀」 「子供の成長を祈る日」 桃の節供として平安時代前から行われていた三月三日の「上巳の節供」は、元々は京の都で豊かな階級の子女らが、御所やその飾り付けを遊びとして行っていたことが、健康や厄除けの願いと…
  • 2月11日 建国記念祭

    「建国記念祭」 国の始まりである建国。何を持って建国とするかは国によって見解が異なります。国家の基礎が確立して主権国家としての態を為すこと、とも言われますが、国よって解釈は様々です。 憲法が施行された日---憲法記…
  • 白川学館歳時記の概要

      「祀りごと」は「政 まつりごと 」である。 「祭祀」とは、本来は「宮中祭祀」を基にした国家的な祭りであり、「政」として、国家公用の神事を立てることが本義となり前提となる。白川学館では、以下の歳時記に沿って…
  • 2月4日 立春祭

    「水の祭祀と立春祭」 「神祇令」によれば、新帝の即位にあたっては、践祚の日に中臣氏が「天神之寿詞(あまつかみのよごと)」を奏上する規定でした。この寿詞奏上の場と時については様々に変遷があり、平安時代になると、大嘗…

動画

  1. 神衣美について

  2. 神衣美の着付け

  3. 白衣・袴の着付け

  4. 扇子使用作法

ページ上部へ戻る